【吉田たんぼ(吉田町片岡)】吉田たんぼに1300年前から豊作の使者登場!

美しく品格のある邑「吉田たんぼ」(平成24年度登録)では田植えを終え、田んぼを覗くと多くの「ホウネンエビ」を見ることができます。ホウネンエビはその名(豊年)のとおり発生するとその年は豊作になるという言い伝えがあり、控えめに泳ぐ姿には癒され、江戸時代は観賞用に取引されということです。1か月前には水もない田んぼでしたが今ではホウネンエビの他カエル、タニシなど様々な動物が所せましと生息しており、田んぼはこれら動物の生命を育む母なる大地という印象を受けます。吉田たんぼは奈良時代の条里制の口分田の面影が残っており「ホウネンエビ」もその頃から田んぼにいたのでしょうか。そんなロマンを感じる吉田たんぼに訪れてはいかがでしょうか。

吉田たんぼのページはこちら⇒http://www.fujinokuni-mura.net/yoshidatanbo/

豊年エビ

 

見えずらいので白紙をひきました。

ホウネンエビ

 

泳ぐ姿が控えめなフラダンサーといった感じでしょうか。癒されます。

5月11日条里制

 

5月半ばの吉田たんぼ

条理2121

現在の吉田たんぼ条里制跡の石碑があります

たんぼ小山城

小山城とたんぼ。戦国時代は小山城の周りは川だったようです。小山城前に駐車して散策できます。

たんぼ2

東側から見た吉田たんぼ。ところどころにとうもろこし畑があります。


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