【高天神の里(掛川市下土方)】戦国ロマンの歴史探訪

美しく品格のある邑「高天神の里」(平成25年登録)では地域のシンボルとなっている高天神城址。「難攻不落の名城」と呼ばれておりますが、どのような城だったのでしょうか、邑を散策してみました。

「高天神の里」のページはこちら⇒http://www.fujinokuni-mura.net/takatenjin/

高天神城

高天井址はこの看板が目印です。駐車場、便所が完備されています。

想像図

想像図の看板。現地を歩いてみるとこのようなイメージとなります。

山道

木で覆われて分からないかもしれませんが上り口の周囲は絶壁に囲まれています。

馬場平

「馬場平」展望台になっています。小笠地域や遠江を一望できます。

本丸からの眺望

本丸跡付近からの眺望。この眺望だと敵の動きが鳥瞰できます。

本丸跡

本丸跡地。高天神城は駿河、遠江をめぐる武田氏、徳川氏の激しい攻防の舞台となりました。

彰徳碑

城址の駐車場内には地元出身で明治、大正、昭和にかけ「小笠流手揉製茶法」を開発し普及を図った赤堀磯平師の彰徳碑があります。

池からの眺望

平場では水田、高台にはお茶が栽培されています

高天神ほじょう

高天神コシヒカリのほ場。早場米ですので水田は青々としています。

高天神コシヒカリは減農薬・現化学肥料の栽培米で平成12年には皇室献上米にも選ばれました。

ひまわり

 

本格的な夏はもうすぐですね。ヒマワリが咲いています。

池

 

 


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