銅鐸と水田のふるさと中川(浜松市北区)

浜松市銅鐸と水田のふるさと中川
地域名・施設名:
銅鐸と水田のふるさと中川(どうたくとすいでんのふるさとなかがわ)
所在地:
浜松市北区細江町気賀1015番地の1(浜松市姫街道と銅鐸の歴史民俗資料館)
おすすめ:
・浜松市姫街道と銅鐸の歴史民俗資料館・特別栽培米「まいひめ」・温州みかん・白柳ネーブル・ビオトープ
アクセス:
【車】東名高速浜松西ICより約20分
新東名高速浜松浜北ICより約35分
【電車】天竜浜名湖鉄道気賀高校駅下車

銅鐸のふるさと

弥生時代の銅鐸

弥生時代の銅鐸が出土

弥生時代の銅鐸が数多く出土し、美しい水田が広がる由緒ある田園地帯です。弥生時代に作られ、使われた青銅製の銅鐸は稲作の豊作祈願の祭りに使われた道具とも言われ、7つ出土しています。銅鐸が埋もれたままの状態で、金属探知機により見つかったのは全国でも初めてのことでした。浜松市姫街道と銅鐸の歴史民俗資料館で見ることができます。
他にも初山宝林寺の仏殿と方丈が国の重要文化財に指定された宝林寺や、厄除け観音の祝田山善明寺など由緒あるお寺が有名です。1月6日の例大祭には多くの人で賑わいます。また、町内の33カ所には、地域に伝わる物語を「いにしえのまちづくりの会」が作った切り絵で紹介しています。


特別栽培米「細江まいひめ」

ブランド米「細江まいひめ」

良質のお米と柑橘栽培

中川地域の特産である水稲栽培。化学肥料、農薬を静岡県基準の5割以上削減して栽培した特別栽培米『まいひめ』は地元細江地域で作られた、美味しいお米です。厳しい水田環境基準もクリアした、バランスの取れた生態系の中で育まれるお米は自然環境を守りながら、人にも生き物にも安心・安全と人気を集めています。
中川地域の特産の一つに温州みかんと白柳ネーブルがあります。毎年、皇室へ献上される、宮内庁御用達の産地です。白柳ネーブルは果汁が豊富で濃厚で独特な風味があります。香り、甘さ、酸味も程よくバランスのとれた美味しさです。


中川地区のビオトープ

子供たちが生き物や自然との関わりを学びます

ビオトープで自然との共生を学ぶ

多くの地域の人達によって、農村環境の保全と質的向上、生態系の生息状況と保全活動をしています。子どもたちによる稲作体験や田んぼの生き物調査も行われています。水田地帯の一角には生物と食物の共生できる自然環境を少しでも多くの人達に学理解してもらおうとビオトープが作られています。

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