蛭ケ谷(牧之原市)

連合奨励賞 平成29年度 連合奨励賞受賞
地域名・施設名:
蛭ケ谷(ひるがや)
所在地:
牧之原市蛭ケ谷774-1
駐車場:
駐車場あり
アクセス:
金谷駅より自主運行バス(相良行)で約30分「JA萩間支店」で下車。そこから約5分。/東名高速道路 牧之原ICより約5km(約10分)。

蛭ケ谷の田遊び

蛭ケ谷の田遊び

国の重要無形民俗文化財「蛭ケ谷の田遊び」

鎌倉時代より続けられている「蛭ケ谷の田遊び」は楽器の伴奏
がなく台詞と舞だけで厳かに行われるのが特徴的で、国の
重要無形民俗文化財に指定されており、地元の伝統行事として
頑なに守られている。


美しく保全された農村景観

美しく保全された農村景観

環境美化に力を入れ、豊かな農村の景観づくり

牧之原市の旧相良町に位置し、丘陵地に挟まれた平らな窪地で米を生産し、山間の傾斜地で茶を生産しています。
農地、農道脇では、ふじのくに美農里プロジェクトの活動等により、花の植栽がなされ、美しい農村景観が守られています。


自然薯収穫

自然薯収穫

萩間自然薯研究会

地元の生産農家で組織する「牧之原自然薯ファミリー」の構成団体のひとつであり、毎年、萩間小学校の生徒を対象に、植え付けから収穫までを総合学習の一環として指導を行っています。
 市の特産品である自然薯を生徒たちに知ってもらい、次世代に伝えていくことを目的として実施しています。



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