岩本山とかりがね堤を守る邑(富士市)

岩本山公園の梅と富士山
地域名・施設名:
岩本山とかりがね堤を守る邑(いわもとやまとかりがねつつみをまもるむら)
おすすめ:
・岩本山からの眺望・かりがね堤からの眺望、コスモスやヒガンバナ・かりがね祭り・ミカン、大茶園
駐車場:
有(岩本山公園、雁公園)
アクセス:
【車】東名高速富士ICより約20分、富士川スマートICより約10分、新東名高速新富士ICより約20分
【電車・バス】JR身延線柚木駅
岩本山へはJR富士駅から月~土運行のコミュニティーバス利用
備考欄:
農道への駐車は農作業の妨げになりますのでご遠慮ください。

お茶畑からの富士山

お茶畑からの富士山

そば畑と富士山

そば畑と富士山

四季折々の富士山との調和

岩本山は標高193m。山頂には岩本山公園があります。梅や桜の花の季節には多くの人で賑わいます。お茶畑から富士山を望める場所では、テレビドラマの撮影場所になりました。
駿河湾、富士市街地、愛鷹山、伊豆の山々、南アルプス。そして大きな富士山まで、天気の良い日には一度にたくさん楽しめる絶景スポットがありますので、散策しながらお気に入りの場所を見つけて下さい。岩本山公園にトイレ・駐車場が完備されています。かりがね堤から岩本山公園に向かうハイキングは富士山を眺めながら歩けるので人気があります。春の花咲く頃、萌黄色の新茶の頃、ミカンの花の香る頃、ヒガンバナやコスモスが揺れる頃、澄み切った空気が富士をくっきり見せてくれる冬と、四季折々に異なる表情を楽しめます。道中にある実相寺から階段で岩本山に登っていく道も趣があります。帰りは富士市コミュニティバス「こうめ」を利用すると便利です。
また、この地域では遊休農地への景観植物の植栽によって、農地の保全と景観の形成に取り組んでいます。
春はレンゲ色、夏はひまわり色、秋はソバの花の白色に変化し、富士山に彩りを添えています。
取組んでいる農地までは、岩本山公園へ向かっていく途中にある、地域の方が設置したのぼりが案内してくれます。


岩本山からのミカンと富士山

富士山を望むミカン畑

地元で育った豊な農産物

岩本山からかりがね堤一帯の地域は、お茶やミカン、ナシの他、色々な野菜の栽培が盛んです。
特産品の一つでもあるミカン畑では、地域の子供たちが収穫体験を通して、生産者から農作業や美味しいミカンができるまでを学び、食育教育の場にもなっています。採れたての美味しい農産物や加工品は、JA富士市のかりがね産直市で購入できます。
ここで買ったものをすぐ近くの雁公園で富士山を眺めながら食べるお客さんも多いです。雁公園には駐車場・トイレ完備です。


かりがね堤のコスモス

コスモスもヒガンバナも楽しめます

満開のコスモスと幻想的な投松明

毎年10月の第1土曜日には、雁公園では「かりがね祭り」が開催されます。
昼の部では満開のコスモスと富士山を見ながら様々なイベントを楽しめます。地元の皆さんが協力してたくさんの出店が並び、地域ならではの名物を味わえます。毎年多くの来場者で賑わいます。
夜の部ではかつての築堤や氾濫の犠牲者や、神仏加護の為に人柱になった僧を弔うための投松明が行われます。
夜空に松明の灯が幻想的に揺れます。開催日など詳しくは富士市のホームページをご覧ください。


岩本山産直市(夕市)

岩本山産直市(夕市)

岩本山産直市(夕市)

JA富士市岩松支店に隣接する「岩本山産直市」では、地域で採られた四季折々の新鮮野菜などを販売しています。
平成26年11月10日にオープンし、地域内外のかたがたが集まる賑やかな夕市です。
夕市のため、開店時間に注意が必要です。

住所:富士市松岡2392-1(夕市 14:00~18:00)

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