丹那(田方郡函南町)

函南町丹那盆地と富士山の眺め
地域名・施設名:
丹那(たんな)
所在地:
田方郡函南町丹那333-1  函南町農村環境改善センター
おすすめ:
・丹那盆地と富士山の景観・丹那牛乳、乳製品、地ビール ・「丹那みどりいっぱい運動」などの環境保全・循環型農業の発展を目指す「酪農王国オラッチェ」
駐車場:
有(函南町農村環境改善センター、酪農王国オラッチェ)
アクセス:
【車】東名高速沼津IC、新東名高速長泉沼津IC→国道1号線バイパス→下田街道(国道136号線)→大場川南交差点左折、熱函街道→畑インター左折(約45分)
【電車・タクシー】JR函南駅→タクシー(約15分)・JR熱海駅→タクシー(約20分)

丹那盆地に迫る雲の波

山肌を滑り降りてくる雲の織り成す幻想的な情景

丹那盆地に広がる田園風景

函南町丹那地区は箱根南麓に広がる盆地地帯です。耕作放棄地が少なく、広がる水田にはコシヒカリの稲穂が揺れます。昔は山葵を栽培するほど豊かな水に恵まれていた地域ですが、現在は柿沢川の水をポンプアップして池に溜め、各水田に配水し大切に稲を育てています。初夏には稲が鮮やかな緑の海となり、収穫前の秋の夕暮れ時には丹那地区全体が金色に輝きます。天候によっては箱根西麓の斜面をすべるように覆う雲のベールが幻想的な情景を作り出します。
アニメ「絶対少年」のモデル地にもなった、穏やかな空気の流れる丹那。訪れる人にのんびりと優しい時間を過ごさせてくれます。パラグライダーの着陸地にもなっており、空中から舞い降りてくる姿を見ることもできます。熱函道路や玄岳から丹那盆地を望むと向こうに富士山を眺めることができます。


酪農王国オラチェの子牛

ウシ、ヒツジ、ウサギなど色々な動物と触れ合えます

酪農王国 丹那

明治時代から酪農が盛んな丹那地区。この地域の酪農家が搾乳した牛乳は「丹那牛乳」の名前で販売されています。ヨーグルトやチーズ、バターなどの乳製品も好評をいただいています。酪農王国オラッチェと地域が一体となり、毎週土日には地元の人が作った路地物の旬の野菜や丹那のお米を販売しています。農業体験や動物との触れ合いやトウモロコシ畑の巨大迷路も人気で、休日は家族連れで賑わいます。
毎年11月には「丹那盆地まつり」が開催され、哺乳瓶での丹那牛乳早飲み競争など、ユニークなイベントや、モツ煮などが振舞われ、多くの人が訪れます。日程など詳しくは函南町のホームページをご覧下さい。


丹那みどりいっぱい運動

地域住民が協力して四季折々の花を植栽しています

丹那みどりいっぱい運動

丹那地区では地域の皆さんが協力し、「丹那みどりいっぱい運動」を行っています。
農業用施設の管理や草刈などの保全活動の他、子供会、老人会も交流をしながら地域内の花壇にコスモスなど四季折々の花を植栽しています。
11月から春まではパンジーやビオラ・キク、3月頃にスイセン、4月は400球のチューリップの球根が見頃を迎え、田園風景を彩り、訪れる人の目を楽しませてくれます。

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