間(あい)の宿 菊川(島田市)

地域名・施設名:
間(あい)の宿 菊川(あいのしゅく きくがわ)
所在地:
島田市菊川643-2(菊川の里会館)
URL:
https://m.facebook.com/東海道-間の宿-菊川-ごりやくの会-1780855302194646/
駐車場:
駐車場あり
アクセス:
JR東海「金谷駅」より徒歩40分/国道一号線バイパス「菊川I.C」南へ1分

斜面に広がる茶園

斜面に広がる茶園

史跡が数多く残る東海道の間の宿

島田市南西部に位置し、菊川沿いに水田が広がり、台地や傾斜地には茶園の広がる地域。中世に栄えた古い宿で、詩歌や伝説に詠まれた歴史ある里として知られており、史跡も多く残る。
 地域住民の共同活動により、草刈りや花の植栽が行われ里山として綺麗に整備されている。


灯りアート

灯りアート

イベントによるコミュニテイづくり

 地域住民の有志でつくる、「ごりやくの会」が中心となり、「ごりやく街道ウォーキング」や「茶の実オイル・灯りアート」などのイベントを開催し、地域活性化と仲間づくりを行っている。
 また、地域内には、陶芸家や彫刻家など芸術家も在住し、お茶とアートをコラボレーションしたイベントも行われている。


さんぽ茶屋

さんぽ茶屋

加工茶の販売

 山間地で生産する深蒸し茶を主要農産物としているが、近年では、紅茶や釜入り茶、抹茶といった、緑茶以外の製造にも力を入れている。さんぽ茶屋では地元の野菜をふんだんに使用した、定食やお弁当がつくられ、雇用の場としても機能している。



カテゴリー: 邑紹介(全件), 見る, 食べる タグ: パーマリンク

ガイドブック ふじのくに美しく品格のある邑100