奥藁科・大川(静岡市葵区)

地域名・施設名:
奥藁科・大川(おくわらしな・おおかわ)
おすすめ:
・茶、椎茸、赤カブ漬け、椎茸羊羹、地元で栽培した大豆を使った豆腐やおからドーナッツ、在来ソバ、湯ノ島会館
URL:
http://www13.plala.or.jp/okuwarashina_web/
アクセス:
■公共交通機関を御利用の場合
 静岡駅-静鉄バス藁科線日向行(約70分乗車)-(奥藁科・大川)日向下車                

■お車を御利用の場合
東名高速 静岡ICより約60分
新東名高速 静岡SAスマートICより約30分

歴史ある本山茶

歴史ある本山茶

清流が流れるお茶栽培発祥の郷

藁科川の上流部に位置し、清らかな水と豊かな緑に囲まれた個性的な8地域からなる、山あいの静かな郷です。聖一国師が禅宗の修行のために宋に渡った後に帰国し、故郷の栃沢に立ち寄った際、中国から持ち帰ったお茶の実を足久保にまいたことから、静岡で茶の栽培が始まったと伝えられています。
邑では、本山茶のブランドで地域の特産となっています。七ツ峰を最高峰に周囲をぐるりと山で囲まれた緑豊かな山村では、椎茸の他、寒冷な気候を利用した赤カブの栽培も手掛けられ、茶、椎茸と並ぶ地域の特産品となっています。
赤カブ漬けや椎茸羊羹、地元で栽培した大豆を使った豆腐やおからドーナッツを生産しています。
最近では、大川産の在来ソバと地域の小麦粉を使った蕎麦づくりを行い、湯ノ島会館などの観光拠点と併せPRし、地域の活性化を図っています。


縁側で楽しいひと時を

縁側で楽しいひと時を

大間・縁側カフェ

地域が一体となって中山間地域の振興に取り組んでおり、特に、毎月第1・3日曜日に開催される「大間・縁側お茶カフェ」では、雄大な眺めと、はずむ会話で、街中では味わえない“ちょっぴり贅沢な時間”を楽むことができます。大間集落の5世帯が縁側を解放し、お客さんをおもてなしします。用意されているのはおいしいお茶とお茶うけ、そして地域の人との楽しい会話。のんびりと縁側に座って、景色を眺めたり、おしゃべりをして、陽だまりの中、癒しの時間を楽めます。


賑わう日向の七草祭り

賑わう日向の七草祭り

子育てにやさしい地域づくりを目指しています

県の文化財に指定されている日向の七草祭り。旧暦の1月7日に福田寺観音堂にて行われます。祭りは午前中の日の出の祈祷と、田遊びが行われる夜祭りで構成されます。メインの夜祭りは、にぎやかにかつおごそかに行われ、毎年多くの見物客で賑わっています。春の大川お茶祭り、地区毎に伝承されている神楽など、地域の強いつながりが感じられます。
地域に子供が少ないので、若夫婦が移住してきてくれることをめざし、移住促進活動に力を注いでいます。子育てにやさしい地域づくりが目標です。ぜひ一度、奥藁科・大川地域へお越しください。

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