葉梨山水会(藤枝市)

葉梨山水会(藤枝市)
地域名・施設名:
葉梨山水会(はなしさんすいかい)
所在地:
静岡県藤枝市北方481-1(白ふじの里)
おすすめ:
「しょうがシロップ」、「しょうが醤油」、地域活性化施設「白ふじの里」、アーモンドまつり、みかん、お茶、たけのこ
駐車場:
駐車場有
アクセス:
■公共交通機関を御利用の場合
JR藤枝駅-しずてつジャストライン(葉梨線「西方・葉梨西北小学校方面」)-「山寺入口」下車(約45分)

■お車を御利用の場合
新東名高速道路「藤枝岡部IC」より県道81号経由約5km(約10分)
東名高速「焼津IC」より約10km(約20分)

9月下旬、葉梨川沿いに咲く彼岸花

9月下旬、葉梨川沿いに咲く彼岸花

心のふる郷、葉梨西北

新東名高速「藤枝岡部IC」からわずか10分で行ける邑(むら)。そこに広がるのは、どこか懐かしい農村の原風景。
川に舞うホタル、山にはみかん、お茶畑。そして、アーモンドの花が、邑(むら)に新しい風を呼び起こします。

5月の中旬から6月初旬まで、葉梨川の滝見橋から川沿いに、約1.5キロにも渡りホタルの舞う姿を楽しめます。さらに上流の上大沢では、6月中旬までホタルの舞を楽しむことができます。
毎年5月の終わり頃に開催されるホタルまつり。「白ふじの里」を会場に、屋台や地元農産物を楽しめます。葉梨川沿いには手作りの竹灯篭が並びます。

同じ葉梨川沿いでは、春にはアーモンドの花が咲き誇り、秋には彼岸花の真っ赤な絨毯を楽しめます。
四季折々の自然が溢れる葉梨川を守っているのは、全戸参加の草刈作業。地域のみんなが集まることで、葉梨川の自然とともに、地域コミュニティも守っています。


アーモンドまつりでの餅つきの様子

アーモンドまつりでの餅つきの様子

アーモンドの里づくり

一社一村しずおか運動への取り組みとして、株式会社明治東海工場と協働し「アーモンドの里づくり」を進めています。株式会社明治から贈呈された苗木を葉梨山水会で維持管理し、訪れる人が楽しめる里づくりを進めています。
年に1回、アーモンドの花が咲く3月に開催するアーモンドまつりで、植樹者が苗木の手入れをおこなっています。お祭りで提供されるアーモンド餅は人気の一品です。


「しょうがシロップ」と「しょうが醤油」

「しょうがシロップ」と「しょうが醤油」

アンテナショップ「白ふじの里」

地元で開発した「しょうがシロップ」と「しょうが醤油」。地元産しょうがを使用し、しょうがのおいしさがギュッと詰まっています。
商品は、葉梨川沿いにある地域活性化施設「白ふじの里」で購入できます。この施設ではほかにも、そば打ち体験や味噌づくり教室、農業体験などを行い、地域の魅力を積極的に発信しています。

【「白ふじの里」ホームページ】
http://shirafujinosato.cocolog-wbs.com



カテゴリー: 邑紹介(全件), 見る, 食べる タグ: パーマリンク

ガイドブック ふじのくに美しく品格のある邑100