一の宮の里(森町)

一の宮の里(森町)
地域名・施設名:
一の宮の里(いちのみやのさと)
所在地:
周智郡森町
おすすめ:
一宮米、クラウンメロン、トウモロコシ、お茶、地元農産物の各直売所、小國神社周辺の四季折々の情景、国指定重要無形民俗文化財の「十二段舞楽」
駐車場:
有(遠州一宮駅:5台)
アクセス:
■お車を御利用の場合
東名高速袋井ICより20分 磐田ICより25分
新東名高速 森掛川ICより10分
■公共交通機関を御利用の場合
天竜浜名湖鉄道 遠江一宮駅

幼稚園を対象に行われた田植え体験

幼稚園を対象に行われた田植え体験

地域をあげて環境保全

平成20年より、「一宮の水と環境を守る会」として、地域の農業用水等の資源を守り、農村環境の保全向上に取り組む活動が行われています。
平成23年からは再生した耕作放棄地を一般市民に開放し、農業に挑戦してもらおうと「一宮ふれあい農園」が始まりました。
また、とうもろこしの収穫や田植えなどの農業体験、生き物調査などは、幼稚園からシニアクラブまで幅広い年代の地域住民が活動に参加しています。


新東名 遠州森町パーキングエリア

新東名 遠州森町パーキングエリア

新東名開通でますます活気づく市場

遠州浜名湖鉄道の遠江一宮駅では、毎月「まちあい朝市」が開催され、地元で採れた新鮮な野菜の他、漬物や惣菜などの食品、手工芸品も売られています。
また、新しい玄関口として新東名遠州森町パーキングエリアにスマートインターが設置されたことで、一宮への来訪者が増え、宮の市や明神通などの地元農産物の直売所や食事処では、地元住民と来訪者との交流がにぎわいを見せています。


十二段舞楽の一つ、五番太平楽舞

十二段舞楽の一つ、五番太平楽舞

伝統が受け継がれる十二段舞楽

毎年4月には、国指定重要無形民俗文化財となった十二段舞楽が、小國神社にて演じられます。
十二段の舞うち六段を、地元の小学校に通う子どもたちが舞子として舞います。
舞楽の指導や稽古をとおして、地域の伝統文化のみならず、舞の技と心が次の世代へと継承されていきます。



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