浮島(沼津市)

浮島かいぼり漁
地域名・施設名:
浮島(うきしま)
所在地:
沼津市平沼375-1浮島地区センター内
おすすめ:
・愛鷹山の南に位置し、水田から見える富士山が絶景・絶滅危惧種ノウルシ自生地・かいぼり漁・ヒマワリ畑
駐車場:
有(浮島地区センター、イベント時は案内に従い臨時駐車場)
アクセス:
【車】東名高速道路沼津インター→県道83号線(ぐるめ街道)沼津IC南を右折県道22号線を直進→沼津バイパス国道1号線共栄町交差点右折→一本松交差点右折→直進約50m先左手に浮島地区センター
【電車バス】JR沼津駅南口富士急シティバス2番線のりば『吉原中央駅』行き「平沼」下車(約45分)
JR原駅富士急シティバス『東海大学』行き「平沼中」下車(約30分)

浮島のかいぼり調査

かいぼり調査では川の「今」がわかります

貴重な生態系をはぐくむ浮島地区

江戸時代に東海道を旅した弥次さん喜多さんが「柏原宿で鰻の蒲焼の匂いだけで我慢をした」という話があるほど、かつてはウナギがたくさん生息していた浮島地区。時代が流れ、今はずいぶん様子が違っていますが、定期的にかいぼり漁調査を行い、現在の生物の状況を観察しています。
「現存する貴重な生物を保護し、かつての豊かな自然環境に近づけよう。子供たちの記憶に残る、生物に優しい川を目指そう!」と地域で協力してわんどを作るなど整備・保全活動に力を入れています。
湿原一帯では絶滅危惧種のノウルシが自生し、手入れのされたアシ林は夏になると渡り前のツバメ達が大集合。渡りの時が来ると、一斉に飛び立って行きます。見物される時は長旅に出る前のツバメがびっくりしないように、静かに見守ってあげて下さい。


浮島の農業体験

皆で並んで手植えに挑戦!

農村景観を次世代に継承するために

浮島地区では地域の子供達とヒマワリ植栽の他、稲作などの農業体験を開催。どろんこになって田植えに取り組み、田んぼの生き物とのふれあいを楽しみ、稲刈りでは収穫の喜びを体験しています。一社一村運動の企業など、地区外からの視点と新たな力を獲得し、農業景観の美しさを次世代に継承し協同活動を行っています。「住んでよかった浮島・住んでみたい浮島」を合言葉に取り組んでいます。


浮島のヒマワリ畑

天気が良い日は富士山とヒマワリが見えます

浮島のヒマワリ畑

浮島地区の夏を彩る、一面に咲き揺れるヒマワリ。地域の各家庭で苗を観察しながら育て、5月下旬頃に植栽します。一般の人も参加できます。日程は浮島地区センター(055-968-1322)へお問合せ下さい。7月下旬頃撮影会を開催し、10月のフォトコンテストには多数の応募があります。優秀作は11月第1土曜日に開催するコミュニティ祭りで表彰され、地場産品の副賞も贈呈され、盛り上がります。
ヒマワリは花が終わった後も無駄なく活用。茎は和紙つくりに利用。将来は地元の小学生達の卒業証書を作れるように試作を重ねています。種から採った油は春の野草観察会イベントで、揚げ物料理に利用しています。

ガイドブック 平成24・25年度登録邑(電子ブック・PDF)

ガイドブック 平成24・25年度登録邑Flash版 パソコン用HTML5版 PC・スマホ・タブレット用PDF版

PDF:58.19MB

※ Flashの閲覧には、Adobe Flash Player が必要です。
※ PDFの閲覧にはAdobeReaderが必要です。



カテゴリー: 見る, 邑紹介(全件) タグ: パーマリンク

Warning: file(http://graph.facebook.com/http://www.fujinokuni-mura.net/ukishima/): failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.1 403 Forbidden in /usr/home/chz2026svf/html/wp/wp-content/themes/fujinokuni-mura.net/functions.php on line 547

Warning: file(http://graph.facebook.com/http://www.fujinokuni-mura.net/ukishima/): failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.1 403 Forbidden in /usr/home/chz2026svf/html/wp/wp-content/themes/fujinokuni-mura.net/functions.php on line 547

ガイドブック ふじのくに美しく品格のある邑100